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数年ぶりに鈴鹿サーキットへ来た。
なんと入口から入るのは初めて?かもしれない。

カツオくんのお休みも無事とれ、子供たちはクラブを・・・
平日休みの家族の辛いところ。

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子供たちが楽しみにしていたカート。
けっこう並んだけど楽しんでた。

鈴鹿に来たら、やっぱり亀八。
夕食はここで決まりだ。
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2014.11.10 / Top↑
 粉雪舞う 大原三千院へ



京都は四季を写し出す大きなスクリーンになる。
情緒を感じられ、趣が見え隠れし、実は緻密な計算がされている。
歴史にも神社仏閣にも表と裏、日向と日陰がある。
滋賀へぬけ、すすめば福井まで通づる道を少しそれたところ。
ここを訪れるのは決して恋に疲れた女だけではない。

2,3日で何千本もの大根を焚くそうで、釜も大きいのが4つあった。
お出汁で焚くシンプルな厚みのあるお大根。
おかわりしてねと優しいお言葉に甘えまくった子供たち。
長男4杯、次男3杯、娘2杯、母3杯、ワタシ2杯。

ごちそうさまでした。
今年はこれで風邪ひかないぞぉ。

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2014.11.10 / Top↑

新年 2014



今年は夏山でも興味アリアリの御岳からスタート。

大晦日の早朝に出発。
とりあえずは寄り道も大事な我が家の旅では必然・・・とのことで朝の静かな観光地へ寄り道。
お店も開いてないので宿場町“馬籠宿”の雰囲気だけを愉しむ。

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馬籠宿を後にして御岳へ向かう道中はどんどん雪景色になってきた。

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チャオ御岳スキー場に到着。
積もる積もる雪を降らせる空は顔を見せてくれず、残念な感じ。
でも大丈夫。スキーはできるぞ。

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リフト半日券を購入して、行くぞーー!
スキー場もコースがわかりやすく滑りやすい。
休憩なく夕方まで滑りまくる。
長女はもうほとんど手がかからなくなってきた。
なんだか気分がアガる

久々のスキーでアガリっぱなしな気持ちを明日につなげて今夜から2日間の寝所へチェックイン。
日和田高原オートキャンプ場のロッジ。

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ロッジに荷物を降ろし、着替えなどを済ませる。
子供達が大きくなったからか荷下ろしなどがびっくりするほど時短。

夕食のお鍋の用意をざっと済ませ、センターロッジにある大浴場へ。
ゆっくり温まって、入浴中に洗濯もできた。(無料)

大晦日の夕食スタート。

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大好きなコロナビールで乾杯

「笑ってはいけない・・・」を見ながら大笑いの年越しでした。
食べたら眠たくなるのが常。
我が家も眠気には勝てず、紅白も、行く年来る年も知らないまま初夢を見に床に就く。


遊びに来ている時の子供たちの朝は早い。
早速朝ごはんの用意にとりかかり、昨日のお鍋の残りでおじや。

天気予報は曇りのち晴れ。

早く行こう!と急がされスキー場へ。

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やっぱり曇りのスキー場。
今回は長男がボードデビュー。

若いってスバラシイ。
ほんの数時間の間になんとなく滑ってる。
次男もスピードが出てきて楽しそう。
娘も自分の思う方へ自在になったことに少し余裕もでだし転ばなくなった。

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なになに
これこれ

思い描いてた家族の風景がここにある。

・・・全員で滑り降りてる・・・

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いつも思うけど、楽しい時間はあっという間。
でもいっぱい滑ったからお腹もすいたのでレストランへ。
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チャオ御岳のレストランはお値段も良心的なうえにボリュームもある。
なおかつ、おいしい。

お昼を過ぎると晴れてきた。
天気予報通りです。

お昼から御岳も顔をだし、リフトが止まるまでガンガン滑った元旦でした。

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次の日も、やっぱり滑りに行ったわが家。

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快晴。
今年も良い年になりそうな予感。

帰りにはやっぱり温泉。
わが家のではスキーと温泉はセット。
心まで温まって帰路へ。
2014.11.03 / Top↑

朝、自然に目が覚めた
日の出の時間だ!相方に声をかける。

ワタシもそうだけど、相方も起きてすぐ動ける人だった。
ワタシは化粧をしないのだけど、相方はちゃんとする人。なのに、身支度の早いこと早いこと。。



なんだか空は今にも雨が振りそうな曇り空。
それでも顔を出しそうな兆しの光に期待して待ってみる。
そのうちに雨がシトシトと降ってきてしまった。
日の出は見られなかったけど、雨はすぐにあがった。
山荘で朝食をすませ、支度を整えリフトへ乗り込む。

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下山するリフトからの朝の八方は曇っていても朝露でかキラキラしてる。
振り返ると山の上はもう雲がかぶって天気悪そう~

ゴンドラ乗り場にあるレストランが営業を始めていたのでコーヒーをデッキでいただく。
横ではパラグライダーがタンデムでテイクオフ。
薄明光線の中で小さくなっていく。

ゴンドラで下山し、和田野の森教会を見に行く。
けっこう歩いたなぁ。 
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秋に映えるステキな教会。

教会を出て、ここまで来て絶対はずせない温泉を目指す。
白馬三山が見える露天風呂で朝湯。
体が喜んでる

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温泉で温まり、電車で移動。
穂高へ。 

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ここからはレンタルサイクルで散策。

大きな下駄のあるお寺や偉人の家などの町並を風景にリンリン
わさび園へ到着。
わさびソフトを食べ、生わさびをお土産に買って。

実はわさびが苦手なワタシ。
でも生は大丈夫だった。

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電車の時間もあるからそろそろ出ようか・・
と自転車を走らせると天気が一段とあやしくなってきた。

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相方が自転車に乗っている姿を盗み撮り。
ちゃんと道路の左端通行!うーん昭和だ。

穂高駅から電車に乗り、特急しなので名古屋まで。
もちろん車内ではプチ宴会。

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つきない話とプレミアムなふたり旅に乾杯。
楽しかったね。また行こうね。
2014.06.19 / Top↑


traveling alone + one


今年は相方のある旅。
旅の計画を言ったら、私も行く!と。

ということでふたり旅で白馬へ

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美しいなぁ。。。。

早朝、旅となるとひとりでも興奮状態なワタシ。
ふたりでも同じだけれど、ひとりにはない緊張感もちょっぴり・・

早朝にもかかわらずカツオくんが駅までふたりを送ってくれた。
JRで京都→新幹線で名古屋→特急信濃で塩尻・・・白馬へ。
台風や雨の予報で伸び伸びになってしまったためにこの週末でグリーンシーズンも終わり。
泊まる予定の山荘もロープウェーも最終営業前日。

このところ寒い日もあって雪もチラチラしてたから初山行となる相方がどこまで行けるかが心配。
景色はどんどん紅葉の終わりを映していく。。 

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白馬の駅に着くと目の前に雪冠の白馬三山。
何度かスキーでは訪れたことのある大好きな八方。

相方と流行る気持ちを共感して貸切のバスへ乗る。
秋の終わり。
嬉しいことに白馬の日差しはとても暖かく中に着ていたフリースを脱ぐ
バスターミナルからは歩いてゴンドラ乗り場まで。

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リフトに乗り換え、今日お世話になる山荘まで。
(本当は唐松岳山荘に泊まりたかったけどもうシーズンオフで・・)

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気温の変化を感じながらワクワクがとまらない。
リフトを降りるとすぐ山荘があり、それを横目に登山開始。 

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第二ケルン、第三ケルン・・ケルンを見て相方と笑う。
なんだか顔みたいで。。

あ~汗ばんできた
家事と仕事だけの運動不足な体にぶつかってくる登山道。
たしか、ルートはもう一つあったなぁ。
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なんでちょい楽な木道コースに行かなかったのか・・
なんでわざわざしんどい方を選ぶのか・・相方とまた笑う。
人生を物語ってる・・・

ついた!八方池。
最後の週末とあって八方池は少し賑やか。

この景色の中で昼食。
山では何を食べてもオイシイ。

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しかしなんてステキな景色。
カツオくんに写メール送信。
どこかのサイトからコピペしたと思うぐらい絶賛。

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時間的にも風がほどんどなく八方池に美しく映る白馬三山。
この写真を撮ってくださった方が10年通っている中でも今日は格別だそう。

ここで過ごすこと3時間。

日々の喧騒が消え、体内に入る空気と一緒に浄化されていくように穏やかな気持ちになる。
言葉もあまり必要なく、何十年も連れ添った老夫婦のような会話しかない。
コーヒー飲む?うん。
きれいだね。ほんとだね。

ふと辺りを見ると人がいない。。声もない。。
時間はあっという間で他の登山客は最終のリフトの時間に合わせて下山していた。
ワタシたちはリフトには乗らないので八方池を最後に出発。
雲行きもあやしくなってきて気温がグンと下がった。
今日は星が見えるかな?二人でそんな心配をしながら下山開始。

下山は木道ルートを選択。
景色を惜しむ気持ちが雨か雪を連れてきそうな雲に押されて下山の足を急がせる。
ワタシたちぐらいになると上りより下りに神経を使う。

無事 山荘に到着。
受付を済ませ、ワタシたち以外には学校の先生らしき風貌の女性がひとり泊まるだけのようだ。
本来なら相部屋が定番なのに一部屋を使わせてもらえた。
相方と一緒にお風呂と夕食。ボリュームたっぷり。

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天気予報でも明日は曇りのち雨。
星はどうかな・・・

昔は毎日色んな話ができたのに、お互い今は仕事があって毎日がすごいスピードで進んでる。
ゆっくり話すのは久しぶり。
どこからいこうか・・・
結局、話は飛んで飛んで戻って飛んで。
きっと誰かが聞いてたとしたら噛み合っているのかさえ疑問に思うほどの自分勝手なマシンガントーク。

すっかり夜も更けて外へ。
月のせいか明るい空
星は雲に隠されてはいたけれどきれいに瞬いていてワタシの水晶体を通す。

毎日こんな生活がしたいなぁ・・なんて思ったりして。
明日、日の出見れるかなぁと就寝。

つづく。
2014.05.29 / Top↑

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